一部で注目されている二子玉川の蔦屋家電いままでと全く違う家電売り場という評判を聞き、見学に行ってみました。(福島とは関係ありませんが。。)

蔦屋家電

小型プロジェクター

たしかに、今までの家電量販店の売り場とは全く異なるコンセプトに驚かされました。代官山の蔦屋書店の雰囲気と似ていますが、家電製品や書籍が、来店して 楽しむ「コンテンツ」になっていると思います。

家電製品や書籍を売るというよりも、来店してもらって、スターバックスコーヒーやいろいろな飲食店に入って お金をつかってもらおうとしているのかな?と感じました。

店内には、いろいろなおもしろい商品がありました。左の写真は、コンパクトサイズのスマホ用プロジェクターです。こんなので手軽にプレゼンするのもオシャレかもしれませんね。

 

蔦屋家電

 

右の写真は「ライトリボン」。好きな場所に照明をつけるためのアイテムです。

商品の説明によると「曲げたり、形をかえたり、切ったり」できるそうです。これを活用できれば楽しそうですね。

 

写真プリントエリア

写真のプリントサービスのエリアもオシャレな雰囲気。今までの家電量販店とは全然違いますね。

その隣にある黄色い機械のようなものがあったので、店員さんに「これ、なんですか?」と尋ねると、「プリントした写真をその場で、オリジナル缶バッジにできる」マシンとのこと。写真をプリントするだけでなく、こういうお客さんを楽しませる追加のアイデアは、VERY GOODです。早速トライしてみることに。

ひらたの芝桜の写真

 

スマホの写真ホルダーに、以前行った福島の「ひらたの芝桜」「キビタン」を一緒に撮った写真が残っていたので、この写真をプリントして、オリジナル缶バッジにすることにしました。

 

缶バッジ作製

 

 

写真をマシンに入れ、丸く切り取り、銀色の缶バッジに貼り付けるだけで簡単にオリジナル缶バッジが作れます。(初めてだったので、店員さんがもちろん丁寧に作り方を教えてくださいました。)

オリジナル缶バッジ完成

 

 

 

ほんの数分で、キビタンのオリジナル缶バッジの完成です。

オリジナル缶バッジ

 

 

 

 

展示されていた他の缶バッジと一緒に写真を撮ってみました。

 

 

福島缶バッジ

 

家に帰って、先日いただいた「赤べこちゃん」、郡山物産フェアでいただいた「楽都郡山」、「がくとくん」の缶バッジと一緒に。作成した「キビタン」オリジナル缶バッジの写真を撮ってみました。

この缶バッジ、どこに付けて歩こうかなぁ?

ちょっと、無理やりの「東京の福島」でした。

(2015年5月31日訪問)