布引風の高原から、近くの猪苗代湖の湖畔に行ってみることにしました。猪苗代湖の南岸です。

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こちらは、「青松浜」のあたりです(「せいしょうがはま」と読むようです)。ずっと暑い日が続いていたので、湖で泳いだり、水遊びをしている家族連れなどが、結構いました。バーベキューもできるようです。白人の外人さん家族がテントを張っていました。

猪苗代湖湖畔湖の対岸には、磐梯山がきれいに見えました。とても気持ちがいいです。

磐梯山お腹が空いたので、「るるぶ郡山」で紹介されている近くの地元のそば粉を使った十割そばを食べられるお蕎麦屋さん「わらい家」に行ってみることにしました。こちらのお店、普通の民家でお蕎麦屋さんをやっています。カーナビでは、行く先が出てこないので「るるぶ」の住所から、車の同乗者のスマホのGPSを頼りに、なんとか辿りつくことが出来ました。

わらい家ちょっと大きめの民家の玄関に暖簾がかかっているので、お蕎麦屋さんだろうと推測できました。お店には、普通の家の玄関から靴を脱いで入ります。

大きな居間風の部屋が客席になっていて、20人くらいは入れるでしょうか。

部屋にはいろいろな置物がありましたが、「わらい家」という名前に似合う微笑ましい「こけし」も置かれていました。

 

西田敏行さんが割と最近、来店したようです。西田敏行さんは郡山ご出身だそうですね。

わらい家

わらい家

 

まず、付きだしの茄子を揚げたもの?が出てきました。

ついているお味噌が香ばしくて本当においしくので、お酒を飲みたくなってしまいます。

これだけでも結構大きいので、お腹にたまります。

 

こちらが、看板メニューと思われる「天ぷらそば」です。ボリュームたっぷりの野菜の天ぷらがついています。野菜は地元で取れたものを使っているようですね。とても量が多いので、人数分の天ぷらそばを頼まなくてよかったです。隣の女性2人客は、それぞれ天ぷらそばを完食されていましたが、やはり「お腹いっぱいで大変だぁ」と話していました。

味はもちろん、天ぷらがカラッと揚がっていて、とてもおいしかったです。器は、こちらの奥さまがご自分で焼かれた物だそうで、なかなか趣があります。

わらい家 天ぷらそば下の写真は、居間兼客室から、外の庭を網戸を通して撮ったものです。結構暑い日でしたが、風が通るので涼しく、かつ開放的な雰囲気でお蕎麦を食べることが出来ました。

わらい家

帰るときは、お店のご主人とおぼしき方が、別のお部屋で高校野球のテレビを見ていらっしゃいました。生活感のあるお店でとても楽しいランチでした。

(8月8日訪問)